神明山古墳

全長約190m、山と見間違える程巨大な前方後円墳です。
丹後一帯を支配していた豪族の墓で、4世紀後半に築造されたと推測されています。
この古墳は、当時の海岸線と平行に造られており、貼っていた葺石が、海上からみると白く輝いて目立つことから、港の位置を示す役割を果たしていたと考えられています。